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東京エレクトロン、社債発行枠を上限2000億円に設定

東京エレクトロンは2000億円を上限とする社債の発行登録枠を設定した。これまでの900億円から大幅に引き上げた。2020年に設定した発行枠の更新で、発行を予定する期間は11月29日から24年11月28日まで。現時点で具体的な起債の予定はなく、「必要な事態が生じた際への備え」としている。

21日付で関東財務局に発行登録書を提出した。発行登録の上限は1996年以来、900億円で設定してきたが、今回倍以上の2000億円に引き上げた。「業績拡大に伴い、財務や投資の規模に合うよう増額した」と説明している。

同社は先端半導体の生産に向けた製造装置の開発に力を入れており、27年3月期を最終年度とする5年間の中期経営計画では、1兆円以上の研究開発費を投入する。

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