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ガバナンス改革、軌道修正を 企業の成長阻む恐れ

経営者ブログ 宮内義彦オリックスシニア・チェアマン

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2015年に日本で初めてコーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が導入され、21年には2度目の改定が実施されました。ガバナンスという言葉自体は企業社会にすっかり根付きましたが、それが何のためにあるのか、実は正しく理解されていない恐れがあります。むしろ今のようなあり方では、企業の成長を阻害しかねません。今回はガバナンス改革について考えてみます。

意識され過ぎな「リスク」

まず、企業は何のため...

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