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脱脂粉乳の在庫、18年ぶり高水準に 卸値も下落

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乳飲料やヨーグルトの原料となる脱脂粉乳の余剰感が強まっている。国内在庫は2021年度末に18年ぶりの高水準となる見通しだ。新型コロナウイルス禍で外食などを中心に飲料や食品の需要が鈍い一方、生産量が減らない生乳を脱脂粉乳に加工して保存する動きが続いているためだ。卸値も下落し始めた。

脱脂粉乳は乳飲料やヨーグルトのほか、菓子の材料など用途は幅広い。Jミルク(東京・千代田)の見通しによると、乳業大手など...

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