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セリア、成長鈍化で問われる「100円均一」

森匠太郎

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100円ショップ大手のセリアが成長の壁に直面しようとしている。2022年4~6月期決算は税引き利益が前年同期比16%減の29億円となり、4~6月期としては3年ぶりに前年実績を割り込んだ。足元の物価高は、消費者に安さを訴求できる「全品100円均一」を堅持する同社にとって追い風になるはずだが、新型コロナウイルス下の巣ごもり需要の反動が響き、既存店売上高は6月まで8カ月連続の前年割れとなった。原材料高...

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