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日本郵船社長「LNG船140隻体制に」 脱炭素へ投資増

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国内海運最大手の日本郵船はコンテナ船の荷動き急増や運賃上昇により業績を伸ばしている。2022年3月期には連結純利益が前期比5.1倍の7100億円と過去最高を大きく更新する。荷主からの脱炭素に向けた要請も強まる中、稼いだ利益をどう環境投資に振り向けるのか。長沢仁志社長に22年の展望や事業戦略について聞いた。

――業績を伸ばしている背景は。

「業績をけん引するコンテナ船事業では、長い年月をかけて合従...

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