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富士電機、EV向け半導体に追加投資400億円 能力増強へ

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富士電機は2023年3月期に電気自動車(EV)などに載せるパワー半導体に約400億円を追加投資する。マレーシアでの生産能力の増強などに充てる方針だ。23年3月期までの4年間で1200億円の投資枠を設けていたが、さらに上積みする。EV向け需要の拡大を見据えて能力増強を急ぐ。

パワー半導体は電力の効率的な制御のためにEVやエアコンなどで使う。「EVや太陽光発電など再生可能エネルギー発電向けの需要が伸びている」...

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