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マツダ、異例人事に「開発主導」の影 専務から会長就任

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

マツダが6月24日、新たな経営体制を発足した。2018年から会長を務めた小飼雅道氏が相談役に退き、取締役専務だった菖蒲田清孝氏が会長に就任した。丸本明社長は続投し、就任4年目に入った。専務からの会長就任はマツダの歴史でも異例で業界内に驚きが広がった。社内でしのぎを削る開発畑と生産畑の出身者が連続して社長に就かないという慣例が崩れる可能性も出てきた。サプライズ人事に丸本社長は何を託すのか。

「専務の菖蒲田...

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