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富士フイルムBI、業務支援のソフト サブスクで提供

富士フイルムビジネスイノベーション(旧富士ゼロックス)は23日、受発注などのオフィス業務を効率化する複数のソフトウエアをサブスクリプション(定額課金)で利用できるサービスを始めたと発表した。1ユーザーあたり月額1400円(税別)と価格を抑えたことで利用者増を狙う。オフィスのデジタルトランスフォーメーション(DX)需要を取り込む。

オフィス業務に役立つソフトをまとめたパッケージ商品「ドキュワークス・サブスクリプション・スイート」を23日に発売した。最新バージョンの文書管理ソフト「ドキュワークス」に加えて、電子文書の受け渡しをスムーズにする「ドキュワークス・トレイ2」、電子ファイルのダウンロードやアップデートをしやすくする「ドキュワークス・クラウドコネクト」、電子ファイルの保存作業を効率化する「ドキュワークス文書情報エントリー2」を1つにした。

在宅勤務などを想定し、1ユーザーあたり5台までのパソコンにインストールできるようにしたほか、常に最新の状態でソフトを利用できるなどサブスクのメリットを打ち出した。一度で購入する買い切りに比べて初期投資を抑えられるため、利用までのハードルが低いという利点もある。

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