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昭和電工、一時2%安 業績回復期待も割高感

銘柄診断

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上昇基調だった昭和電工の株価が軟調に転じている。半導体市場の活況や自動車販売の回復を受けて15日に年初来高値(3510円)をつけたが、その後は割高感から利益確定売りが先行している。23日は一時前日比80円(2%)安の3185円に下げた。

終値は60円(2%)安の3205円だった。

株価は3月以降、上昇に弾みがついた。経済活動の再開を受けて電炉用に使われる黒鉛電極の需給が引き締まり始め、市場関係者の間で「2...

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