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三菱電機の品質不正、弁護士「社長の責任、極めて重い」

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三菱電機は23日、品質不正問題を巡る経営責任の検証結果を公表した。外部弁護士が報告書をまとめ、漆間啓社長ら新旧役員14人について経営責任を認定し、そのうち12人について処分を求めた。2016年度以降3回、品質点検をしていたものの不正を見抜けなかったとし、当時の社長については「経営責任は極めて重い」とした。

山口利昭弁護士を委員長とする計3人の「ガバナンスレビュー委員会」による報告書を公表した。名...

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