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DeNA、ワクチン職域接種開始 WeWork入居者も対象

8月に入居を予定している「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」の入居者も対象

DeNAは23日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始めた。社員とその家族に加えて、同社が8月に入居予定のシェアオフィスに入居するベンチャー企業の社員なども対象となる。職域接種を受けにくいベンチャー企業にも機会を提供することで、接種の拡大に貢献する。

接種会場となる東京都渋谷区の本社には、同社の従業員などに加え「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」に入居するベンチャー企業の社員など13人が集まった。「こんな早くに打てると思わなかった。ありがたい」とワクチンを接種した男性は語った。

DeNAは約1万1000人分のワクチンを用意し、渋谷、横浜市、新潟市の3拠点で職域接種を実施する。地域コミュニティーを中心に自治体の負担を軽減する。同社の南場智子会長は「規模の小さい会社も取り残されないように、民間でも支援するのが重要」と話した。

(藤生貴子)

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