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商船三井、船上で遠隔ロボ導入へ スタートアップと

商船三井は23日、船上などで遠隔操作ロボットの導入を目指すと発表した。ロボット開発を手掛けるスタートアップ、メルティンMMI(東京・中央)の技術を導入し、船員の労務負担軽減につなげる。具体的な導入時期については未定で、今後は実証実験などに着手する考えだ。

メルティンMMIが開発する遠隔ロボは人による作業が難しい領域での活用が想定されている。船上では危険な作業も多く、ロボットが活躍できる場所は多いという。商船三井は対象とする作業や船の種類について、幅広く検討するとしている。

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