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新興投資で税優遇 オムロンなど活用、1年で350億円に

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大企業にスタートアップ企業への投資を促す税制優遇制度について、オムロンクボタなどで活用が広がり、今年5月までの約1年間で累計額が約350億円に達したことがわかった。事業会社のスタートアップ投資全体の2割程度を占める。経済産業省は一定の投資効果を得られたとみて、2022年3月までの期限を延ばすよう、財務省と本格協議に入る。

20年4月から始まった「オープンイノベーション促進税制」は、企業が設立10年未満の非上場...

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