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マレリ、ADR成立せず 民事再生に移行

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経営再建中の自動車部品大手マレリホールディングス(旧カルソニックカンセイ)は24日、法的整理で民事再生の一種である簡易再生に向けた手続きを申し立てたと発表した。私的整理の一つである事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の成立を目指していたが、一部金融機関の合意を得られなかった。負債総額は1兆円を超える見込み。債権者の足並みがそろわない異例の展開となった。

マレリはエンジン関連部品などを手掛け、日産自動車

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