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三菱重工、「H2A」の打ち上げ1日延期 天候悪化で

三菱重工業は23日、25日に予定していた基幹ロケット「H2A」44号機の打ち上げを26日に1日延期すると発表した。発射場の種子島宇宙センター付近では25日にかけて天候が悪化し、発射条件を満たさないという。

23日午後に延期を決めた。天候は26日には回復するとみて同日午前11時~12時の打ち上げを予定する。24日午後に改めて判断するという。27日~11月30日を予備期間として設定している。

44号機は2010年に打ち上げた準天頂衛星「みちびき」の初号機の後継機を、日本の上空にいる時間が長い準天頂軌道に打ち上げる。みちびきは日本版の全地球測位システム(GPS)と呼ばれ、位置情報を精度良く安定して提供できる。

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