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第一三共ヘルスケア、高水準の子育て支援企業に認定

医薬品大手の第一三共ヘルスケアは、高い水準で子育て支援に取り組む企業に与えられる「プラチナくるみん認定」を取得したと発表した。従業員に対して多様性を重視した姿勢を示すほか、社会への発信を通じて人材確保にもつなげる。

「くるみん認定」は仕事と子育ての両立支援に積極的な企業を厚生労働省が認定する制度で、より高い基準を満たすと「プラチナくるみん認定」を取得できる。第一三共ヘルスケアでは、社員が産休、育休をとる場合、その前後に計3回の面談を開く。面談では、業務の引き継ぎや復帰後のプランの相談、様々な支援制度の説明をするなど、子育てしながらの業務の継続を後押ししてきた。

2022年4月末時点でプラチナくるみん認定を取得した企業は487社で、「認定のハードルは高い」(第一三共ヘルスケア広報)という。今後は採用ページにも認定マークを掲載し、就活生に向けてアピールしていく予定だ。

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