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JCOMがAI使った家事支援サービス、7月から試験提供

日経クロステック

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(JCOM)は22日、家事支援サービス「J:COM HOME KITCHEN」の商用トライアル提供を発表した。J:COM横浜およびJ:COM湘南・鎌倉のサービスエリアで7月1日から提供する。

同サービスは、月額1480円(税抜き)で「自動調理鍋」のレンタルと「献立提案アプリ」をセット提供するもの。自動調理鍋には、無水調理や低温調理も可能な「ヘルシオ ホットクック」を利用する。このサービス向けにカスタマイズした人工知能(AI)献立アプリ「ミーニュー」がホットクックレシピを含む1週間分の献立を、自動生成してホットクックに送信する。

AI献立アプリは、家族構成やアレルギー、苦手な食材などをAI学習する。提案する献立は、使えば使うほど、ユーザー好みに変化していく。

同サービスは、JCOMの社内ベンチャー制度から生まれた。2020年11月に実施したモニターアンケートでは、「キッチンに立つ時間が減ったので、その分、子どもの相手ができた」など評価する声が寄せられたという。

(日経クロステック/日経ニューメディア 田中正晴)

[日経クロステック 2021年6月22日掲載]

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