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モデルナ日本法人社長「3月までに十分なワクチン供給」

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米バイオ企業、モデルナ日本法人の鈴木蘭美社長は23日、日本経済新聞の取材に対し、新型コロナウイルスワクチンの国内供給について「3回目接種(ブースター接種)向けを視野に、2022年1月から3月までに十分なワクチン量を届けられるよう最善を尽くす」と話した。

モデルナは日本政府、武田薬品工業との間で、22年分として7500万回分(3回目接種換算)のワクチンを国内供給する契約を結んでいる。政府は22年1...

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