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回転すし市場、コロナ前を回復 21年度7400億円見込み 帝国データ調べ 

回転すしの2021年度の国内市場規模が7400億円を超え、コロナの影響が全国的に広がる前の19年度の水準を回復した見込みだ。帝国データバンクによると、21年度の回転すし市場は前の年度に比べて8%増えた見込みだ。コロナ下で持ち帰り需要をつかんだほか、ファミリー客向けのデザートやラーメンなどサイドメニューが伸びている。

21年度の市場規模は10年前の約1.6倍にふくらんでいる。「スシロー」「くら寿司」「はま寿司」「かっぱ寿司」「元気寿司」の大手すしチェーンの年度末の合計店舗数は2169店と、この間に63%増えた。大手5チェーンの合計店舗数は休業や時短営業を余儀なくされたコロナ下でも減らなかった。

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