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三菱地所、丸の内「顔パス」に 人流分析し消費最前線へ

オフィス大家から変身

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三菱地所がお膝元のオフィス街、東京・丸の内をビッグデータで変える。30万人弱の人流データを活用し、顔認証などのデジタル技術で様々なサービスを提供する消費の最前線にする。コロナでオフィスの存在が揺らぎ、上物頼みの「大家」の事業は曲がり角を迎えた。丸の内を訪れる一人ひとりを顧客と位置づけ、データで稼ぐモデルを目指す。

オフィスだけでなく、レストランや医院に顔認証で入り、就業時間や買い物などの履歴はクラウドで管...

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