/

この記事は会員限定です

日本精工、バイオプラの採用拡大 ベアリング部材に

[有料会員限定]

日本精工は軸受け(ベアリング)の部材に植物由来のバイオマスプラスチックの採用を拡大する。石油由来の部材から置き換えを進めて、部材の原料調達から廃棄までの二酸化炭素(CO2)排出量を9割削減する。2022年中にエアコン向けに投入し、自動車向けなどにも用途を広げて26年には採用した製品の売上高を80億円に高める。

軸受け内部の玉の位置を一定に保つ保持器の素材に植物由来バイオマスプラスチックを使う。植...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り391文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン