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半導体ウエハー出荷、21年最高に 信越化学など増産急ぐ

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半導体の基板であるシリコンウエハーの出荷量が増加を続けている。半導体業界の国際団体SEMIは2021年の出荷面積が3年ぶりに過去最高を更新するとの見通しを示した。半導体市場の拡大で22年以降も高い成長率は続くもようだ。ウエハーで世界首位の信越化学工業や2位のSUMCOなど大手各社が生産能力の増強を進めるが、供給量の上積みにはまだ時間がかかる。当面は需給が逼迫した状況が続きそうだ。

ウエハー各社がフル稼働

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