/

この記事は会員限定です

国産木材、増産に3つの壁 ウッドショック対応鈍く

山道整備・林業家の採算・建材変化

[有料会員限定]

住宅に使う国産木材の出荷が伸び悩んでいる。米国の住宅需要に起因する輸入木材の相場高「ウッドショック」の影響で、国産材に注目が集まった。しかし国産材の出荷量は木材問屋やハウスメーカーの期待を下回り、逼迫感から価格も上昇した。山からの丸太の出荷が少なく、多くの製材所は増産に踏み切れない。長年の林業の課題がのしかかる。

農林水産省の製材統計によると、国産の製材用丸太の工場への入荷量は、5月に102万立方...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1187文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン