/

中外製薬、コロナ薬候補21年内申請目指す

中外製薬は22日、新型コロナウイルスの治療向けに国内で臨床試験(治験)中の「抗体カクテル療法」について、2021年内の承認申請を目指していることを明らかにした。同日開いた21年1~3月期決算の記者会見で明らかにした。

同療法は2つの抗体医薬品を使った治療で、新型コロナの治療と予防を目的に米リジェネロン・ファーマシューティカルズが開発した。米国では20年に新型コロナ治療薬として緊急使用許可(EUA)を取得している。中外製薬は同年12月に開発と販売に関する権利を親会社のスイス・ロシュから取得し、日本では21年3月に治験を開始していた。

中外製薬はこのほか、関節リウマチ薬「アクテムラ」を新型コロナ薬候補として開発中で、年内の承認申請を目指している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン