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日本製鉄、今期事業利益急回復 3000億円台も

業績ウオッチ

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日本製鉄の2022年3月期業績は、本業のもうけを示す事業利益(国際会計基準)が前期会社推定の300億円から急回復し、3000億円台が視野に入りそうだ。新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいた鋼材需要の回復が追い風だ。高炉休止などのコスト削減策や、脱炭素をにらんだ中国の減産措置で需給が逼迫することも寄与する。

日本製鉄は5月7日の21年3月期決算発表で今期予想の開示を検討している。売上高にあたる売上収益から...

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