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H形鋼の流通に難題 問屋、需給緩和と原料高の板挟み

建築需要停滞で在庫20万トン超え 価格転嫁の足かせに

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建築着工の減退が長引く中、建築鋼材の代表品種「H形鋼」の需給が緩んできた。供給は抑えられても、指標の流通在庫量は需給均衡の目安とされる20万トンを1年8カ月ぶりに超えるまでに増えた。一方、原料高を背景にH形鋼の価格は上昇の一途だ。需給緩和と相場上昇のねじれのなかで、問屋などの流通事業者が苦慮している。

「小規模ビルやテナント向けの引き合いが弱く、倉庫からなかなか品物が出て行かない」。関東の形鋼問屋...

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