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日本勢、水素ドローンに活路 物流・点検など用途拡大へ

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水素を燃料とする小型無人機(ドローン)の開発が加速している。スタートアップのロボデックス(横浜市)は帝人系の水素タンクを使い、従来の2倍超飛行する機体を製造している。物流やインフラ点検などバッテリー型では対応が難しい長時間飛行の用途を見据え、水素をテコに中国の独壇場のドローン市場で存在感を高めたい考え。

ロボデックスはドローン世界大手DJIの製品を改造し、バッテリーの代わりに小型燃料電池を据え付...

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