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JAL、11月に国際線3469便減便 20年度計画比73%減

JALは国際線の大幅減便を続ける

日本航空(JAL)は22日、11月の国際線の運航計画を発表した。2020年度計画比で73%に当たる3469便を減便する。新型コロナウイルス禍の長期化で国際線の需要は低迷が続いており、大幅な減便を続ける。

12月~22年1月の北米と欧州、東南アジア路線と、シドニー線の運航計画もあわせて発表した。両月ともに約1200便を減便し、便数はともに20年度計画比で51%減。12~1月の東アジア、ハワイ線などの未発表分の計画は今後の需要などの動向を見て発表する。

10月の国際線について、成田空港着のバンコク線とホーチミン線、台北線を増便することも発表した。アジアと北米の接続を強化し、乗り継ぎ需要の獲得を狙う。

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