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ファナック、利益率2割からの成長 カギはスマホ後のEV

柘植康文

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ファナックは27日に2021年4~9月期の連結決算を発表する。業績は回復基調が続くとみられるなか、足元は中国景気の減速やスマートフォン向け需要の一服といった不安材料がくすぶる。21年3月期は営業利益率を2年ぶりに2割台にのせ、純利益もピーク時の5割弱にまで戻した。この先の成長は欧米経済の回復や電気自動車(EV)需要の取り込みがカギを握る。

4~9月期の会社計画は売上高が前年同期比59%増の3674億円、純利...

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