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日立アステモ、20年前から検査不正 車ブレーキ部品など

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日立製作所の自動車部品子会社、日立Astemo(アステモ)は22日、ブレーキ部品とサスペンション(懸架装置)の構成部品で定期試験の未実施などの不適切行為があったと発表した。2000年から不適切検査を実施していたものもある。

日立アステモのブリス・コッホ最高経営責任者(CEO)は同日の記者会見で、不適切検査の原因について「マネジメントと従業員の間のコミュニケーション不足と風通しの悪さがあった」と述...

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