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ソフトバンクG、30年度までにカーボンゼロへ

ソフトバンクグループは22日、グループ全体で2030年度までに事業活動における温暖化ガスの排出量を実質的にゼロにする「カーボンニュートラル」の達成を目指すと発表した。再生可能エネルギーの調達を増やし、あらゆるモノがネットにつながるIoTを活用した省エネルギー化への取り組みを進める。世界的な脱炭素の流れが強まっていることに対応する。

ソフトバンクグループが排出する温暖化ガスの大半は電力使用による。このため、再生エネ由来の電力への切り替えを進めたり、本社ビルやデータセンターなどでIoTを使って省エネに取り組んだりして目標達成を目指す。

同社単体では20年度と21年度にカーボンニュートラルを達成している。主要な子会社であるソフトバンクやZホールディングスも30年度までに実現を目指すなどグループ全体で取り組みを加速する。

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