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「ウーバーイーツ」書類送検、求められる使用者責任

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料理宅配サービス最大手の「ウーバーイーツ」の日本法人(東京・港)と同社幹部ら2人が22日、不法在留の外国人を働かせたとして書類送検された。同社はこれまで配達員は個人事業主であるとして、十分な労務管理を行ってこなかった。雇用関係にない安価な労働力を生かし業容を拡大してきたウーバーだが、使用者責任を果たすことが求められている。

2020年6~8月、日本での在留期間を過ぎたベトナム人2人を配達に従事させ...

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