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積水化学工業、年初来安値 投資判断下げを嫌気

銘柄診断

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22日の東京株式市場で積水化学工業が一時、前日比95円(5%)安の1758円まで下落し、年初来安値を更新した。半導体不足や新型コロナウイルスの感染拡大で、自動車生産や住宅建設が滞るとの見方が浮上。前日に外資系証券が投資判断を引き下げ、機関投資家の売りを誘った。終値は74円(4%)安の1779円だった。

ゴールドマン・サックス証券は21日のリポートで、積水化学の投資評価を「買い」から「中立」に、目標株価を235...

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