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セブンやイオンなど ペットボトル再利用で共同事業体

イオンやセブン&アイ・ホールディングスなどは22日、脱プラスチックの高まりを受け、ペットボトルへの再利用率の向上を目指すコンソーシアムを立ち上げた。国内のペットボトルの再利用率は85%に上る。しかしそのほとんどは衣料品や食器などにリサイクルされるため、ペットボトルに再利用するのはわずか1割にとどまる。ペットボトルに置き換われば、何度でもリサイクルできる持続可能性に着目して各社はコンソーシアムを立ち上げた。

コンソーシアムには衣料品やペットボトルのリサイクルを手掛ける日本環境設計(東京・千代田)、ファミリーマートや小田急電鉄も参加した。具体的な取り組み内容は今後調整するが、参加メンバーを通じてペットボトルの回収率向上につなげる。日本環境設計グループが持つ、汚れたペットボトルを洗浄して再利用する独自技術の活用も視野に入れている。

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