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オービック、前期純利益8%増の380億円

オービックが22日発表した2021年3月期の連結決算は、純利益が前の期比8%増の380億円だった。9期連続で最高益を更新した。主力の統合基幹業務システム(ERP)「オービック7」で、ネット経由でシステムを使うクラウドを採用する顧客が増加、利用料収入が伸びた。新型コロナの影響で出張の抑制や販促イベントを取りやめ、販管費が下がった。

売上高は4%増の838億円だった。大手企業や中堅企業を中心にERPシステムの新規顧客を開拓、クラウドの利用料収入は2桁増だった。営業利益は11%増の480億円。

22年3月期の連結純利益は5%増の400億円となる計画。クラウド関連のサーバー増強などの費用は増えるものの、利用料収入の伸びを見込む。

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