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ESG「伸びしろ」に勝機 投資家と対話、評価に改善余地

企業財務エディター 森国司

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投資家がESG(環境・社会・企業統治)評価の改善余地が大きい企業に投資妙味を見いだしている。開示不足などがネックとなり評価機関のレーティングが実態より低い水準にとどまる企業が散見されるからだ。開示強化を促したり評価機関とのコミュニケーションを支援したりして、ESG評価と中長期リターンの向上を目指す取り組みが広がってきた。

歯科治療器具製造のナカニシの株価は11月下旬に一時2942円まで買われ、上...

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