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東芝、HDDの記憶能力向上 容量1.7倍も視野

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東芝は、デジタル機器の記憶装置であるハードディスク駆動装置(HDD)の記憶能力を大幅に高める技術を開発した。主力のデータセンター向け製品で活用し、現状比約1.7倍に当たる記憶容量30テラ(テラは1兆)バイト超の製品開発を目指す。データセンター投資は旺盛になっており、需要を取り込む。

記憶能力向上のためにマイクロ波を活用する技術を実証した。HDDはディスク上の磁石の向きを変えてデータを書き込む。デ...

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