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銅電線出荷、20年度は10%減 石油危機以来の低水準に

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日本電線工業会(東京・中央)は22日、2020年度の国内銅電線の出荷量が62万3561トンと19年度比10.2%減ったと発表した。前年度を下回るのは2年連続。新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで全部門で前年度実績を割り込み、石油危機の影響を受けた1974年度以来の低水準となった。

内需は同9.8%減の61万1352トンだった。部門別では、全体の5割弱を占める建設・電線販売業が29万9286トン...

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