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ANA、P&Wエンジン搭載大型機「777」 23日運航再開

全日本空輸(ANA)は22日、米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)製エンジン「PW4000」を搭載した米ボーイングの大型機「777」の運航を23日に再開すると発表した。同エンジンは2021年2月に発生した米ユナイテッド航空機の部品落下事故を受けて国土交通省が運航停止を指示したが、22年3月に再発防止対策を条件に運航再開を認めていた。

23日に羽田―福岡線で運航を再開する。ANAは運航停止の対象となっていた777型機を15機保有しており、再発防止対策が整った機材から順次復帰させる。エンジンに空気を吸い込むためのファンブレードの非破壊検査の強化や、エンジンを覆う「カウル」の改修といった対策を施す。10月末をメドに全機が復帰する見通しだ。

日本航空(JAL)は21年にPW4000を搭載した777型機を全て退役させた。

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