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ヤクルト本社 25年3月期に営業利益4割増 中計策定

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ヤクルト本社は23日、2025年3月期を最終年度とする中期経営計画をまとめた。乳酸菌飲料「ヤクルト」の販売を国内外で伸ばすほか、国内では機能性表示食品など付加価値の高い飲料の販売にも力を入れる方針。連結売上高を21年3月期比で21%増の4580億円、営業利益は40%増の610億円に引き上げる計画だ。

既存事業への設備投資には約1300億円を投じる計画だ。国内外で生産体制を拡充するほか、海外での販売拠点も増やす...

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