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JAL、香港発羽田行きを10月末に再開

日本航空(JAL)は22日、10月31日から香港発羽田行きの旅客便の運航を再開すると発表した。これまで成田行きに変更していた便を羽田行きに戻す。2020年春以降、日本政府が中国発などの旅客便の到着空港を成田などに制限していたが、緩和されたため。10~11月は羽田―香港線を週5往復運航し、12月以降のダイヤは今後決める。

12月から成田―フランクフルト線を週5往復から毎日運航(週7往復)に増便することも決めた。年末年始には関西と中部発着のホノルル線を増便するほか、10月から運休する成田―コナ線も運航する。

格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)も22日、12月15日に成田―マニラ線の運航を再開すると発表した。1日1往復体制とする。同社が国際線の運航を再開するのは約2年9カ月ぶり。

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