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東電会長に小林氏就任へ エネルギー精通・統治経験期待

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2020年6月から空席だった東京電力ホールディングス(HD)の会長に、三菱ケミカルHD会長の小林喜光氏が就く見通しとなった。原子力発電所の再稼働や福島復興など重要課題が山積するなか、東電の社外取締役を務めた実績を持ち、企業統治に明るい小林氏に再建を託す。

「火中の栗どころか、拾いきれない栗があるかもしれない」。経済産業省の幹部は今の東電HDの会長職をこう評する。会長空席の約1年間で不祥事が相次ぎ、東電の経営を巡る環境は日...

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