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京王電鉄、サンウッドに出資 分譲マンション事業強化

京王電鉄は22日、マンション開発を手掛けるサンウッドの株式の21.31%を取得し、持ち分法適用関連会社にすると発表した。タカラレーベンからサンウッド株を取得する。出資額は5億円近くとみられる。不動産事業で分譲マンション部門を強化する。

サンウッドは富裕層を対象にしたマンションの新築分譲事業を得意とする。京王電鉄は不動産事業を強化する方針で、現在は賃貸中心だが、分譲マンション事業の拡大を目指す。サンウッドには非常勤取締役を派遣する予定で、不動産開発事業で事業協力や人事交流を進める。

サンウッドはタカラレーベンと資本関係を解消する。情報交換などの連携は続ける。

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