/

この記事は会員限定です

小田急、ハイアット売却の皮算用 1000億円で事業若返り

岡田江美

[有料会員限定]

小田急電鉄が事業構造改革に乗り出した。新型コロナ禍前から、自己資本利益率(ROE)は他の私鉄大手と遜色ないが、負債の大きさで収益力の低さを補ってきた側面があり、鉄道以外の多角化事業の収益が見劣りしていた。コロナ後は頼りの鉄道事業も先行き不透明で、立て直しのカギは売却観測の出ているホテル「ハイアットリージェンシー東京」(東京・新宿)にかかっている。

「小田急もホテルを売却するとは」。ある鉄道会社幹...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1767文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

記者の目

記者が独自の視点で企業を分析。企業ニュースの背景や株価変動の要因、プロの投資家が注目するポイントなどをわかりやすく紹介します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン