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三菱自、5月に1万6000台減産 半導体不足で

ルネサス火災も影響

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三菱自動車は23日、国内外で5月に1万6千台を減産すると明らかにした。世界的な半導体不足に加え、ルネサスエレクトロニクスの工場で3月に起きた火災により必要な半導体を調達できない。日産自動車も5月に減産幅を広げており、ルネサスの火災の影響が表面化してきた。

軽自動車や多目的スポーツ車(SUV)「RVR」を生産する水島製作所(岡山県倉敷市)では夜勤を中心に11回分の勤務を減らす。岡崎製作所(愛知県岡崎市)でも稼働率を落とし、主力車の新型「アウト...

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