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相次ぐEV火災の「消えない火」 電池冷やせず再燃

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日経クロステック

電気自動車(EV)の火災事故が世界各地で相次いでいる。衝突事故に伴う炎上など原因はさまざまだが、共通するのが事故処理の難しさ。一度鎮火してもバッテリーの発熱によって再燃してしまうのだ。全米防火協会(NFPA)や米国家運輸安全委員会(NTSB)の調査結果から実態に迫る。

テスラ車、消したはずの火が復活

2021年4月17日夜、米国テキサス州ヒューストン北部で米テスラのEV「モデルS」が木に衝突して炎...

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