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日本郵船社長「年末向けリセッション」 海運市況に転機

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日本郵船の長沢仁志社長は日本経済新聞の取材で、「2022年末に向けてリセッション(景気後退)が避けられない。コンテナ船の狂乱も今年いっぱいで平時に戻る」と述べた。そのうえで世界経済が今後失速し、高騰する新造船の価格も下落する可能性も踏まえ、「発注は慎重にみていく」と投資を抑える考えを示唆した。

コンテナ船運賃は下落基調にある。上海航運交易所によると、上海発米西海岸向けで40フィートコンテナ1個約...

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