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コンビニ売上高2月、3カ月ぶりのマイナス

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は、コンビニエンスストア大手7社の2022年2月の既存店売上高が、前年同月比0.2%減の7652億円だったと発表した。減少は3カ月ぶり。

多くの地域にまん延防止等重点措置が発令された影響で客足が遠のき、来店客数は3.4%減の10億6834万人と2カ月ぶりのマイナスだった。一方、まとめ買い需要の継続から平均客単価は3.3%増の716.3円と9カ月連続の増加だった。

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