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輸入合板、一段高に 東南アジアの生産減響く

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輸入合板の流通価格が一段高となった。指標となるマンションの基礎工事でコンクリートを固める際に使う型枠用合板(12ミリ)の東京地区の問屋卸価格は現在1枚1300円となり、4月前半と比べ10円(0.8%)高い。輸入減により昨年末比で6.6%高い水準にあり、2020年3月以来の高値となった。

取得できる最新データの2月の合板輸入量は16万8971立方メートルと、19年比で2割以上減った20年2月と比べ3...

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