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熱延コイル、東アジアで高騰 1000ドル迫る

需給逼迫で12年半ぶり高値

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【上海=松田直樹、ハノイ=大西智也】自動車や家電など幅広い産業で使う鋼材「熱延コイル」が高騰している。東アジアでの取引価格は1トン1000ドルが目前に迫り、12年半ぶりの高値水準となった。中国を中心に需要が復調する一方、鉄鋼メーカーの供給が追いつかず輸出市場で品薄なためだ。鉄鋼相場の高騰が日本や東南アジアの建設業や製造業などの採算を圧迫している。

熱延コイルは薄鋼板の代表品種である熱延鋼板を巻き取...

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